必的webTV ブログ

2013年06月26日

北斗の拳5覇者〜期待値計算の目安と止め打ちについて〜

どもっ!翼です( ゚∀゚)


最近北斗の拳5覇者にハマりまくってます。

何より面白いし、何処のお店も相当甘く使われている台ということで、パチンカーの皆さんは立ち回りのメイン機種になっている方も多いのではないでしょうか。


翼の地元も、等価交換で千円22〜24のお宝台が毎日設置してあります。ボーダー+5、玉増えも期待できるので、釘さえ見誤らなければ期待値三万円〜の台は毎日取ることができます。

そんな優良店には当然プロも多く、朝一はパチプロの良釘台取り合戦で異様な光景が見られます(笑)



今作の北斗はゼロアタッカーによる大当たり中出玉削りの少なさ。止め打ちによる技術介入の効果が非常に高いということもあり、止め内を駆使すれば終日回して1ラウンドあたりの出玉数140玉オーバーも充分に可能になる機種です。

普通の右打ち機種であれば、1ラウンドあたりの出玉は良くて120玉オーバー。止め打ちをしない人だと110玉程度になります。機種にもよりますけど・・・(^-^;


北斗だと止め打ちをしない人で125玉前後。止め打ち初級者で135玉前後。止め打ちを極めると140玉オーバーも余裕で狙えます。


この1ラウンドあたりの出玉が計算できるようになると、出玉がどれくらい削られているかがわかります。それによりいろいろなことが見えて来るんですよ(゜▽゜*)

・出玉がどれくらい削られているか(大当たり中時短含む)
・自分の止め打ちがどの程度効果をあげているか
・削りによってボーダーからの期待値が下がっているか。または上がっているか
などなど。

ガチでパチンコに勝ちたいと思っている人たちには、是非とも覚えて欲しい計算なので、今回は例題を使って1ラウンドあたりの出玉数を計算してみましょう。


■サンプルデータ
総回転数:1832
合計ラウンド:372
千円あたりの平均回転数:20.4
最終差玉:+31496



■1ラウンドあたりの出玉数計算方法
@ 通常時の回転数を千円○○回転ペースで回すのに必要な玉数を計算
通常時が1832回転、千円20.4ペースなら、
1832÷20.4=89.8…


1832回転回すのに、89,800円分の玉数が必要ということなので、
89,800÷4=22,450(玉)



22,450玉使って、最終差玉が+31,496玉なので、総獲得出玉は53,946玉です
22,450+31,496=53,946



53946玉を372ラウンドで獲得したので、1ラウンドあたり145玉取れた計算になります。
53946÷372=145.0…



わかりにくかったらごめんなさい。でも終日腰を据えてパチンコで勝ちたいのであれば是非とも覚えたい計算です(   ̄ー ̄)

通常時の総回転数と1000円あたりの回転数、総ラウンド数をメモしておいて、ジェットカウンターに流した玉数を最後に確認すれば計算が可能になります。

みなさんも自分が打った台のデータを採取して、是非一度計算してみては如何でしょう。想像以上に玉が減っている事がわかるかと思います。

 



さて今回は『北斗の拳5覇者』の止め打ちについても書いていきましょうかね。(*^ー゚)ノ


★大当たり中
1ラウンドにつき10カウントとなっているので、9発入賞した時点で止め、ワンツー打法でオーバー入賞を狙いましょう。



★電サポ
まず大前提として、北斗の電サポは、6回1セットになっています。

スルーに入って電サポ解放抽選に当選すると、開放時間が
ロング⇒ロング⇒ショート⇒ミドル⇒ロング⇒ロング
という流れで電サポが解放します。


気をつけなければいけないのが、1セット中に5玉入賞すると、強制的に次のセットに移行します。
自分が今何発入賞させているのか数えておかないと、次セットに電サポがいったことに気づけないこともありますので気を付けてください(笑)



ここからは止め打ち手順を解説します。


電サポ上級編に関しては、翼独自手順になりますので、雑誌等に掲載されているものとかなり違うものとなるかもしれませんが、腕に自信のある方はおためしあれ^0^



■初級編
4回目と6回目の開放後には、次回解放まで間があります。


手順・・・3回目の解放が開く一瞬前に止める⇒4回目の解放が開くと同時に3発打ちだし⇒6回目の解放が閉じた瞬間に打ちだし⇒以下ループ



■中級編
1回目と2回目の解放の間にも間を空けます。


手順・・・6回目の解放が閉じた瞬間に2発打ちだし⇒次セット1回目の解放が開いた瞬間に5発打ちだし⇒4回目の解放が開いた瞬間に3発打ちだし⇒以下ループ



■上級編
4回目、5回目、6回目の解放に、ピンポイントで1発ずつ狙います。この領域まで来ると、よほどの調整でない限り玉を増やすことができます(  ´ー`)ノ


手順・・・6回目の解放が閉じた瞬間に2発打ちだし⇒次セット1回目の解放が開いた瞬間に3発打ちだし⇒2回目と3回目の解放のちょうど間で1発打ちだし⇒4回目の解放が開いた直後に1発撃ちだし⇒5回目の解放が開いた瞬間に1発撃ちだし


上級編を極めると、玉が生きているように電サポの解放と同時に流れ込んでいきます。だがしかし欠点が。演出を全く楽しめません(笑)




今回は止め打ち攻略に夢中になってしまって長くなってしまいました。興味無い方には素晴らしくつまらない記事だったことでしょう(^-^;)



次回はみんな知ってそうで全部は知っていない裏ボタンについておさらいでもしてみますか!




ではっ(・∀・)ノ

posted by 必的TV at 18:47| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

みなさんは思い出の写メってありますか?

どもっ翼です( ゚∀゚)



最近ホール内でプレミア演出や、一撃○○枚といった記念になるような演出が出た際に写メールを撮る人がすっごい増えた気がします。

各台にプレミア演出はもちろんのこと、ART機では一撃性のあるプレミアフラグが搭載されるのが当たり前になった今日この頃、それを引いたら写メを撮って友人にその日の出来事を語ったりするときの材料にするのでしょうね(゜▽゜*)


翼の携帯ギャラリーも、9割はパチスロの写メで埋め尽くされています。
今日はその中からちょっとだけ紹介!自慢っぽくなっちゃうものが多いけどごめんなさい。

ちなみにここから下の写真。全部同じお店で撮ったものです(笑)


■北斗の拳〜世紀末救世主伝説〜
DSC_0126.JPG
ART中に黄色7を狙うナビは普通に来ると思いますが、ラスト1ゲームで「狙え」ナビが来た写メです。

ARTラスト1ゲームに上乗せ抽選に当選する子役を引くと、そのゲームで七星チャンスが発動します。このケースの場合はどうなるのでしょう。

ART中の黄7揃いは最低50ゲームの上乗せ確定なわけですから、七星チャンス発動かとおもいきや、このゲーム黄7が揃うもラオウバトルに発展(;゚Д゚)

まさかの上乗せ告知が無いことに翼は困惑するも、後ろからトキストックが2つ出て来て、「あぁバトル中の扱いになってトキストックに回されるのか」と一安心した思い出があります。




■新鬼武者
IMG_4709.jpg
旧鬼武者から。高確のスイカを連発して直乗せゲーム数もためつつ、桜玉を2個ためたところで、通常リプレイからさらに桜玉。なんと3連続で桜玉をためてしまった1枚。

今の鬼武者は桜花狂乱があるので桜が連続でたまることは現実的にありますが、九鬼武者で3連続桜玉をためた人はそうそういないのではないでしょうか。




■押忍!番長2
DSC_0128.JPG
コパンダが親切にも200をもって飛び出してきた瞬間を激写(・∀・)

確かこのときは第2停止で出て来て「あぁぁぁぁ!!!」って叫んだら隣の友達にうるさがられたっけな(笑)



■旋風の用心棒
DSC_0036.JPG
用心棒設定6を打っていた時の事。もうビッグ中のフリーズやらバケ中1ゲーム目フリーズからの全問正解やら、やりたいこと全部やって、一撃万枚OVERを達成してしまいました。
用心棒で一撃万枚は、見ることですらこれが最初で最後となりました。



■シンデレラブレイド
DSC_0225.JPG
一見何も変哲もないおしりペンペンタイムに見えますが、小窓を見るとあら。シンデレラ図柄が3つ並んでおります。シンデレラ目確定で97%継続以上のおしりペンペンタイムがレバーオンで確定してしまった瞬間です。

レバーを叩いた瞬間にアドレナリン全開になるも、18ゲームで終わってしまったのはいい思い出です。




スロッター、パチンカーの皆さんは少なからず思い出となるような写メがたくさんつまっていることでしょう。これからもベストショットが取れるよう日々スロライフを送っていきたいと思いますよぉ^0^



ではっ(゜▽゜*)

posted by 必的TV at 15:18| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

『北斗の拳〜転生の章〜』初打ちしてきますた!

どもっ!翼です( ・∀・)
昨日仕事帰りにパチンコ屋に寄ったところ、データカウンター上で700ゲームちょいハマっている台があったので、メダルを投入してみたところ・・・。
 




ん?(ゴシゴシ)








1324あべし

 
 



なんですてたし!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

 





下皿を見る。何もない。

 






時間を見る。




8時50分。遅くとも9時半までには当たるしいくっきゃない(゜▽゜*)

 



投資3000円。打ち始めてすぐに中段チェリー経由で天破の刻から1600ちょっとのあべしをためる。これってすごいのかな?天破の刻が4連したんですが、これも振り分けが気になる・・・。

なんだか薄いものを引いたような気がしつつも初ATに突入。
なるほど。勝舞リプレイをAT中に引いたり子役を引いたりすると勝舞魂が上乗せされるわけか。


なんだかんだで、道中中段チェリー、3連チェリーを挟み勝舞魂×14までためることに成功!


「うっひょーなんか簡単に魂たまるなぁこりゃあべしチャレンジの残りG数で少なくとも後1回は解除するだろうし閉店まで」
なーんて思っていたら、なんと2連めの真拳勝舞で勝舞魂が14個あるのに敗北(;゚Д゚)


その後あべしチャレンジ残りゲーム数で引き戻し、なんとか1500枚程度回収できたんですけど、このゲーム性、勝舞魂がいくつあっても最後まで気が抜けません(´ロ`)

感想を言うと、今までの北斗とはゲーム性が180度違ったり、北斗の醍醐味でもある中押しがAT中にしか楽しめないということもあって、ユーザーからの評価が180度分かれる台ではないのかと率直に思いました。
今回中段チェリーが止まらなくても、3連チェリーのフラグをつけて、角チェリーでもがっかりすることなく第3停止までアツさを持続できるところはいいところではないかと思います^0^

真拳勝舞の見せ方については、ケンシロウが毎ゲーム負けてしまう見せ方よりは、敵と対峙してケンシロウの攻撃が当たって敵が倒れれば勝ちという流れにした方が演出の見栄えが良く、アツくなれたのではないかなぁと思いました。
負けるのは最後の1ゲームだけでいい(笑)

そうそう。真拳勝舞中ラオウに負けるのはもちろんですけれど、ジャギとかシュウとか、勝ち濃厚と呼ばれているキャラにも余裕で負けれるので、みなさん打つ際には油断してはいけませんよぉ(^-^;



以下のような現象があるある現象として簡単に起こります。
――――――――――――――――――――――――――――――
真拳勝舞〜〜〜


「シン」⇒負け(そりゃなー)


「サウザー」⇒負け(無理だよー)


「シン」⇒負け(せめてラオウでればなぁ)


「ラオウ」⇒負け(ま、まぁ世紀末覇者ですからね・・・)


「ジャギ」(キタァァァァ)⇒負け(うそでしょ!うそだといって!)

「シュウ」(助かった!これで連チャン)⇒負け(((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ)


おぃ!誰に勝てるんだよこれ!!!!
――――――――――――――――――――――――――――――



時間が無くて写メ1枚も取れずだったのですが、『北斗の拳〜転生の章〜』翼なりの感想でした。



ではまたっ^0^

posted by 必的TV at 13:11| Comment(7) | パチンコ、パチスロ実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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